肩の痛み

神戸市垂水区 ふくしま鍼灸接骨院の肩のイラスト

  • 朝起きると重くてしんどい
  • 肩が挙がらない
  • 夜中にうづいて寝れない
  • 肩こりがひどい
  • 肩の痛みで集中できない

肩の痛みや肩こり五十肩になるまでには順序があります。

肩周囲の筋肉は容易に硬くなりやすいのです。それは姿勢による影響や自律神経による影響や血液循環による影響などがあるからです。

つまり体全体をチェックして治療をしないと根本的には改善しないのです。

マッサージなどですぐに楽になり、治るのであれば重症ではありませんが、その時だけ楽になるとか、朝起きてもすっきりしないとか、腕がだんだん挙がらなくなってきたとかになると早期に治療した方が良いです。肩以外からの影響が強くなってきているサインなのです。

神戸市垂水区 ふくしま鍼灸接骨院桃山台院の肩のイラスト

 

神戸市垂水区 ふくしま鍼灸接骨院の肩の痛みまでの順序

肩の症状が出てくるまでの順序

① 疲労

体は疲れてくると内臓が処理をして寝たら回復するというサイクルになります。ただ体が疲れすぎたり、暴飲暴食で内臓が疲れてしまうと回復しにくい状態になります。

② 体の歪み

内臓の働きを助けるために体を丸くします(猫背)。それでも疲れが取りきれない場合は体が捻れてきます。

③ 循環低下

体が歪むことでそれ以上歪まないようにするために筋肉が踏ん張って耐えることで筋肉自体が硬くなります。そうなることで血液の流れが悪くなりさらに内臓が疲れます。

この順序を繰り返すことで負の連鎖が始まります。この繰り返しが多い人が五十肩になりやすいのです。つまり五十肩は歪みの最上級だと思ってください。

逆にこの負の連鎖を改善することで内臓機能が回復し疲れを取ってくれますので、症状が出にくい体になります。

当院では食事指導と無痛整体で負の連鎖を止めていきます。

神戸市垂水区 ふくしま鍼灸接骨院の肩の施術の写真神戸市垂水区 ふくしま鍼灸接骨院の肩の施術の写真

 

何回の施術で回復するの?神戸市垂水区 ふくしま鍼灸接骨院の肩の痛みの施術回数

6回は必要です。

※疲労度によって変化します。問診時に詳しくはお伝えします。