ぎっくり腰

  • 朝起きあがった際に痛みが走った
  • 地面から物を持ち上げた際に痛めた
  • 動き始めが痛い
  • 咳やくしゃみをして痛めた
  • 腰を曲げたり伸ばしたりが痛くて出来ない

 

神戸市垂水区 ふくしま鍼灸接骨院桃山台院のイラスト

ぎっくり腰は癖にはならない!歪みのサイン

ぎっくり腰には基本的には3つの種類があります。

①筋肉の肉離れによるぎっくり腰

②関節のズレによるぎっくり腰

③ヘルニアによるぎっくり腰

 

大体この3つに分類されます。

基本的には一週間程度で良くなる場合がほとんどなので安静にしていると、自然と痛みや症状は軽減していきます。

ぎっくり腰になってしまったことは仕方ないことなのですが、

問題はなぜぎっくり腰が起こってしまったのかが重要なのです。

これを早急に解決しておかないと、近い将来、高い確率で再発してしまいます。

繰り返してぎっくり腰をしていると、なかなか治りにくくなってしまいます。

神戸市垂水区 ふくしま鍼灸接骨院 桃山台院の再発防止のぎっくり腰の原因

血液循環の流れ

血液循環の流れが悪くなる原因はたくさんありますがその代表的なものが

①疲労の蓄積

②内臓疲労(暴飲暴食)

③運動不足

④仕事での同じ姿勢や同じ動き

この4つになります。

全部当てはまる方も多いのではないでしょうか。

ただその中でもぎっくり腰に繰り返しなる方もいればなったことがない方もいます。

その違いはまたこの後でご説明しますが、まずはぎっくり腰になる前兆があります。

気が付かない方も多いですがこれに注意して頂くだけでも防げる可能性が高くなります。

約一ヶ月以内に

①腰に重さや痛みを感じたが3日程で治った

②寝ても疲れが取れてないと感じた

③上記の症状が春か秋である

この3個が当てはまると、ぎっくり腰になる危険性は高くなっていますので、気をつけてくださいね!!

②体のゆがみ

先ほどぎっくり腰になる方とならない方がおられるという話をしましたが、

その原因は体のゆがみの度合いです。

基本的には疲労が蓄積してくると、内臓を守るために体がゆがんできます。

長期間、疲労が蓄積されている方は要注意ですね。

ただご自身の体がどのくらいゆがんでいるかは自分では分かりません。

診てもらうしかないです。

当院の治療方針の一つとして

自分自身の体を知る!

これが治療していく中で一番大事なことです。

今現在、お体がどうなっているのかを知ることで治療効果や自宅ケアの効果が最大限に発揮できます。

まずは体を知ることです。

それがぎっくり腰予防につながりますので、いつでもご相談くださいね!!